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2017-02

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ソウルでギャンブル三昧のススメ。 - 2012.03.01 Thu

約2か月の今回の旅の最後の地は韓国のソウル。

ホーチミンからエアアジアを乗り継いでやってきました。

ソウルはもうこれで7回ぐらい来ている。でもあんまり詳しくは無いのです。

なぜなら過去は全てツアーだったのでついて行くだけだし、買い物や食事にあまり興味がなかったので

過去6回とも殆どある一箇所に留まっていたのでした。



ソウル
何はともあれ腹が減ってはと言うことでまずは焼肉!

何を食べても美味しかった~。

ソウルってくる度に思うけど日本。

看板も日本語、食文化や社会のシステム、人の仕草などなど同じところが多すぎて怖いくらい。

そして偽物を買ったり免税店でブランド物を買う日本人の多いこと。

海外なのにこんなに日本人が多いと僕なんかは萎縮してしまうのです。

僕には日本人が世界で一番怖い人種かも。




さて、お腹もいっぱいになったのでお出かけです。

まずはココ。



ソウル
ソウル競馬場。海外の競馬場は香港に次いで二箇所目。



ソウル
スタンドの造りなんか日本の競馬場と一緒です。



ソウル
前の日本の競馬場はこんな風にオヤジばっかで楽しかったな~。




では早速馬券を購入。

でも韓国はハングル文字だから分からないんじゃ?

ご安心ください。インフォメーションに行けば日本語のパンフがあって買い方の説明が載っています。

ちなみに当日のレースプログラムも無料で置いてあるし、

競馬新聞もその辺で売ってました。



ソウル
マークシート方式。一口最低100ウォン(約8円)~。

馬券の種類も単勝、複勝、馬連、ワイド、三連複、三連単と日本と殆ど同じ。



ソウル
窓口のおばちゃんにマークシートを渡し、馬券ゲット。



ソウル
あとは大声でゲキとヤジを飛ばすだけ!ちなみにソウルはダート(砂)コースしかありませんでした。






競馬を楽しんだ後はメインのこちらへ。



ソウル
ウォーカーヒルカジノ。

僕にカジノ初体験をさせてくれた場所で、その後ソウルに来るたびに毎日深夜まで入り浸っていたのです。

3年ぶりにホームに帰ってこれて感無量。

ここはシェラトン・グランデ・ウォーカーヒルにあるカジノで外国人専用です。ソウルにはセブンラックという

もう一つの外国人専用のカジノがありますが、個人的にはより重厚感があるウォーカーヒルの方が好きです。

ご飯や飲み物も無料だし、朝から晩まで髪を振り乱しながら血眼になってカジノをやってみるのも

ソウルの楽しみの一つですよ。

ってか僕はこれしかソウルの楽しみ方を知らないだけなんですけど。




~ソウルの宿~

ソウル


大元旅館。

部屋は決して広くないけれど、オンドルだしオーナー夫妻は少し日本語も話せるし、

何よりとっても親切です。共同キッチン、wi-fi有り。景福宮まで徒歩3分の

好立地。仁川空港からは6011番バスに乗り景福宮で下車してすぐです。

詳しくはコチラ→新大元旅館へ。



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ホーチミンでテキトー男に遭遇。 - 2012.02.29 Wed

海外で芸能人に会えるとは!

まさかまさかですよ。

世界遺産なんかでテレビ番組の収録にきてた日本人クルーには何度か会ったけど

芸能人は初めて。

その方はMr.テキトーさん。

勘のいい人はすぐに解ると思うけど。

そうです、この方。



ホーチミン
高田純次さん。

なにやらアポなし突撃取材でホーチミンのローカル食堂を訪ねている様子。

実はこの前の日にも純次さんを目撃してて、その時はホーチミンの高級ブランドショップが

集まる通りでロケバスから降りてきたらすぐにいなくなってしまい、残念な思いをしてたんです。

そしてこの日、町をプラプラしてたらまさかの再会。

いやー、愛で結ばれてるんですね。



ホーチミン
日本人らしく甚平姿にエアージョーダンという和洋のいいところを取入れたすばらしい組合せの

衣装でいつもの純ちゃん節を隠し、紳士に地元の方々と接していらっしゃいました。

ミーハーな僕は握手してもらおうと思ったのですが、

「皆さんにお断りしているんです。」と言われてしまいました。

でも芸能人オーラーもありながら、気さくそうな小父さんでしたよ。



さてさて、ホーチミンといえばベトナム戦争の博物館があります。

何故か歩き方の東南アジア版では見所ポイントの星は一つ。でもきっとホーチミンにきて

ここに行かない人はいないんじゃないかってぐらい有名なところです。



ホーチミン
アメリカから奪い取った戦車。

まあ他にもヘリや目を覆いたくなるような写真や資料が沢山並べられているのです。

一昔前のアメリカ映画にはよくベトナム戦争を題材にした物が多かったけど、

きっとアメリカ側から見て描かれるのとベトナム側から見るのとは違うんだろうな。



そしてもう一つの戦争跡の見所がクチトンネル。

幅1mもないんじゃないかってぐらい狭い入り口から、これまた狭い狭いトンネル内部を

歩く体験をできるのだけど、これが総距離200kmと言うから驚き。

アメリカはこの地下トンネルを発見しようとジャングルの木を枯らすために

枯葉剤を大量に撒いたのだけど結局ダメだったみたい。



ホーチミン
ベトナム軍が仕掛けた落とし穴。草が生えてる地面と思わせて落ちると串刺しにされる。

突き出たヤリには釣り針についてるようなカエシがあるので抜こうとしても抜けない。

これ即死ならいいけど、そうじゃなかったら相当苦しんでから死ぬんだろうな。

こういう痛そうな仕掛けも沢山展示されてます。




ホーチミン市内も少し見所はありますが、特に何もしないで宿でダラダラしたり

ブイビエン通りに出ている店で格安ビールを飲んだりして過ごしましたとさ。




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古都とダイビング@ベトナム。 - 2012.02.27 Mon

前回ベトナムを訪れた時は来なかった古都ホイアン。

ハノイからはベトナム名物スリーピング(寝台)バスのフエ乗換えで約17時間。

ちなみにハノイの各旅行会社で扱っているオープンチケット(出発日を自由に決められるチケット)で

ハノイ→ホイアン→ナチャン→ホーチミンの3都市経由で$35でした。


ホイアン&ニャチャン
ここホイアンはその昔、貿易都市として栄えた町。



ホイアン&ニャチャン
薄汚れた古い建物がまだ多く残っています。



ホイアン&ニャチャン
ホイアンの日本橋。鎖国政策以前は日本人も1000人ほど住んでいたとか。



ホイアン&ニャチャン
漁の網を修理する人。


ホイアン&ニャチャン



ホイアン&ニャチャン



ホイアン&ニャチャン
生活用品や食料品を売る市場。



ホイアン&ニャチャン
バーレー井戸。ホイアン名物の食べ物ホワイトローズを作るときにはここの水が欠かせないらしい。


昔ながらの風景がまだまだ残っているホイアン。予想以上に素敵な町でした。




そして次にやってきたのはベトナムのリゾート地、ニャチャン。

ホイアン&ニャチャン
まずは僕が食べたベトナム料理の中で一番美味しかったブン・ティット・ヌォン。

レタスの上に米麺と炭で焼いた肉、ピーナッツをのせて甘辛いタレをかけて食べる。

店によって当たり外れはあるけれど、ニャチャンには出してるお店が沢山あったので

はしごしてみるのもいいかも。



そしてそしてニャチャンではダイビングを。

当日はくもり空で気温もそんなに高くないので、あまり気分も乗らないいまま出発。


ホイアン&ニャチャン
ニャチャンの港から30分ちょっと行ったところにあるダイブポイント。

穴だらけのワンピース型のウェットスーツを渡され、寒いだろうなと思いながら海水を触ってみるとやっぱり冷たい。

嫌な予感。

そしていざ、ダイビング!

冷たい!

そしてパニック。

水の冷たさでパニックになって過呼吸なみに息をしていても全く落ち着かない。

インストラクターに合図するも全く気づいてくれない。

予想通りだったけどこの海、かなり濁っているのでインストラクター見失いそうになる。

俺はニャチャンの海で死ぬのか...。

なんてかなり思ったけど、大丈夫!と自分に言い聞かせる。

そして仕方なく過呼吸状態のままついて行く。

しばらくしたら落ち着いてきたど、それでも寒くてブルブル震えながらのダイビング。

2本目を潜ったときはインストラクターが寒いからもう嫌だと言って30分ぐらいで上がっちゃうし。


教訓、寒い時はダイビングはしない!



ホイアン&ニャチャン
視界2mぐらい。



ホイアン&ニャチャン
9割以上のサンゴは死んでる。なので魚も殆どいない。

濁った水の中をただ泳ぐだけです。

なのでニャチャンでダイビングをお考えの方、止めた方がいいですよ。



時間が余ったので冷えた体を温めようと泥温泉へ。



ホイアン&ニャチャン
タップ・パー・ホットスプリングセンター。



ホイアン&ニャチャン
これが泥温泉。あったかいのか思ったら冷たい。またブルブル震えだす。

でも一緒に入ったロシア人のおばちゃんは膨よかだったからか全然平気そうでガンガン泥をかぶってた。



ホイアン&ニャチャン
打たせ湯?これはそこそこ温かい。



ホイアン&ニャチャン
そして一番温かかったのがプール。上がると寒いので無駄に3時間ぐらいいてしまった。

何てことない温泉だったけど、予想以上に楽しめる。

ニャチャンで時間を持て余した時は是非どうぞ。




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ハノイでまったり。 - 2012.02.10 Fri

2回目のハノイ。

来たことのある街ってなんとなくでも土地勘が残っているので散歩するにも歩きやすい。

そして落ち着く。ハノイに限らず今回の旅は各地でダラダラしているのだけど

例外なくここでものんびり。

そして12月31日、去年はモロッコの静まり返った夜行バスの中で新年を迎えましたが

今年はちゃんと街で迎えることができました(涙)。



ハノイ&ハロン湾
カウントダウン・パーティ@ハノイ。

日本人だからなのか盛り上がりに期待してしまっていたけど、ベトナムには旧正月があるからなのか

ちょっと微妙だったな。



ハノイ&ハロン湾
中心地は路地も狭いのにベトナム名物バイクがいっぱい。

今更だけどハノイってベトナムの首都だったんですね。

ずっとホーチミン(サイゴン)が首都だと思ってた(汗)。



ハノイ&ハロン湾
前回は来たときは見れなかった水上人形劇へ。

1stクラス100,000ドン、2ndクラス60,000ドン。



ハノイ&ハロン湾
言葉は解らないけど思った以上には楽しめた。

ホームページはコチラ


あと前回訪れたときはあまり気にしなかったのだけど、ラオスやタイから来たからなのか

ハノイの屋台で食べたご飯はどこもあまり美味しくない。

そんな中で唯一当たりだったのが



ハノイ&ハロン湾
手巻き生春巻き。

レタスや大葉、ベトナム風お好み焼きを春巻きの皮で包んでタレにつけて食べるだけ。

このタレが絶品!大葉もアクセントが効いて美味しい!おやつにピッタリです。



そんなハノイから日帰りでも行ける世界遺産ハロン湾。

今は乾季のはずだから天気は全く気にせずに行ってみたら



ハノイ&ハロン湾
この霧!ボートしか見えないじゃん(怒)!

というわけで一気にテンションが下がった結果、ハロン湾ツアーには参加せず

ただ泊まりに行っただけという形でハノイに帰ってきたのでした。



ちなみに2年前の雨季に訪れたときの写真がコチラ↓。

ハノイ&ハロン湾
奥にしっかり奇岩群が見えてます。

これも温暖化の影響なのかな。晴れてる時は絶景です。




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世界一不思議な国ラオスを通過。 - 2012.02.03 Fri

ラオスっていうと、ガイドブックを読んでみても「これ見たい」という場所って無いんだけど

行った人みんなが「何もないけど、のんびりしてて良い」って答える。

川でチュービングしたり、葉っぱ吸って楽しくなったり、ハッピーピザ食べ過ぎて天国行ってみちゃったり

と楽しい人には最高に楽しい国なんだろうな。

でも今回は諸事情がありスルーだけさせてもらいました。

なのでタイ(チェンマイ)からラオス経由のベトナム(ハノイ)までの役に立たない情報だけ書いておきます。



チェンマイ(タイ)8:30発

  ↓ Green Bus社272バーツ

チェンコーン(タイ)14:45着

  ↓ 渡し舟40バーツ

フアイサイ(ラオス)17:00発

  ↓ VIP Bus 180,000キップ※1
 
ルアンパパーン(ラオス)19:20着

  

ルアンパパーン(ラオス)9:00発

  ↓ VIP Bus 130,000キップ

ビエンチャン(ラオス)19:00着



ビエンチャン(ラオス)19:00発

  ↓ Sleeping Bus248,000キップ($31)※2

ハノイ(ベトナム)19:00着

※1 ツアー会社価格。フアサイのバスターミナルまで行けば145,000キップ。ちなみに14時発のローカルバスも
   あってこちらは120,000キップで15時間。でもバスはきっとかなりボロだと思われます。

※2 宿で頼んだ価格。バスターミナルまで行けば同じ時間帯に何本か出ていたのでもう少し安くなるかも。
   ハノイはどこかのバスターミナル着です。


ちなみにバスターミナルやイミグレまでの移動に使うバイクタクシー等は省いてあります。



日本で疲れたら次こそゆっくりしにこよう。





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Author:たっきーーーーーー
2010年2月26日、仕事辞めて30歳で西回り世界旅へ。
もう終盤の南米大陸からblog始めちった。
あらまぁ。

Arsenalをこよなく愛してます。


546日間の旅を終えて帰国しました。

現在地:日本、長野。

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