topimage

2017-03

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

砂漠を経て大都会へ - 2011.06.22 Wed

ナスカのミラドールからバックパックを担いでヒッチハイクのようにイカ行きの

バスを停めて乗り込む。イカまで7ソル。

ローカルの安いバスだからたいして乗り心地は良くないのだけど、地元の人のそのままの姿が観察できるのでいい。




イカに着いてそのまま砂漠の中のオアシスの町ワカチナへ。



ナスカ、イカ、リマ
ホントに小さな町。



ナスカ、イカ、リマ
中央の池で泳いでる欧米人。汚いので僕は泳ぐ気になれなかったけど。




ここではサンドボードができるというので立ち寄ったのだ。

モロッコでもできたのだけど、ウダウダしてしまって結局やらなかったのでリベンジ。

着いてすぐに申し込んだらすんなりO.K。

バギー&サンド・ボードのツアーで40ソル+入場料3.5ソル。



ナスカ、イカ、リマ
砂漠の砂は黒っぽく、モロッコの方がキレイだった。


ナスカ、イカ、リマ
こんなバギーで、



ナスカ、イカ、リマ
砂山をけっこうなスピードで豪快に突っ切る。ジェットコースターみたいでかなり楽しい!



そしてサンド・ボード。写真をなぜか撮り忘れてないのだけど

上の写真のような砂山をスノー・ボードのような板で滑り下りる。

距離が長くないところは立って滑れるけど、コントロールがやっぱり難しいので

長くなると板にうつ伏せになって滑る。それでも目線の地面を滑って行くのでこれも楽しい!!



ナスカ、イカ、リマ



ワカチナにも宿があるのだけど、まだ時間も早かったのでそのままイカに戻ってリマへ。

Soyuz社バス、25ソル。夕方前にも関らず、リマへはかなり頻発してるっぽかった。

ナスカからイカ経由でリマまで、一日にこれだけサクサクと移動するとやっぱり疲れる。


やっと着いたブエノス・アイレス以来の大都会リマ。

といっても特に何をするわけでもなく、1週間ほど沈没。


ナスカ、イカ、リマ
ラルコ・マルというショッピング・タウン。この辺りは霧がすごい。



ナスカ、イカ、リマ
こんな視界悪い中で。。。



ナスカ、イカ、リマ
恋人達の公園という名前の公園にあるモニュメント。大胆!?



ナスカ、イカ、リマ
中華街。

やっぱりどこにでもいる中国人。特にペルーはアチコチにあるから地元料理よりもあまり外れない

こっちをどうしても選んでしまう保守的な自分。




このリマから日本へと旅立っていったHさんと最後に会えて良かった。また沖縄で会えるかな。





おまけ


ナスカ、イカ、リマ
ちょうどペルーの大統領選挙中だった。街中ポスターだらけ。左がフジモリ元大統領の長女ケイコさん。

結果は敗れてウジャタ氏が新大統領に。なおフジモリ元大統領は服役中らしいです。知らなかった。







スポンサーサイト

宇宙へ送るメール。 - 2011.06.17 Fri

ゆっくりできたクスコから重い腰をあげ、向った先は地上絵で有名なナスカ。

地図上ではクスコとナスカは横に並んでいるのですんなり行けそうなのに、この間に山脈があって

道はあるけどかなりのクネクネ道の連続で気持ち悪さが尋常じゃないってことを聞き

ならばと、遠回りしてアレキパ経由で行くことに。

クスコを夜に出発(Taro社バス、25ソル)で明朝にアレキパ着。

そのまま上手く乗り継ぎアレキパからナスカまでAndorina社バスで30ソル。

クスコでの遅れを取り戻すべく、本当はイカまで一気に移動したかったけど、

ナスカに着いたのがもう夕方だったので仕方なくここで1泊。





ナスカ。




歴史の教科書で初めて知ったときは、謎に満ちたその絵に

誰が何のために

宇宙への伝言?

そう思うだけでワクワクした。

あの頃、実際に自分の目で見てみたいって強く思った。






でも、



地上絵はセスナ機に乗って見ることができるけど、高いのと、たまに墜落するらしく

いまとなってはあまり興味もなかったのでミラドールから眺めるだけにした。

Soyuz社のバスでミラドールまで2ソル。



ナスカ、イカ、リマ
Soyuz社のバス。後ろにはコンドルの地上絵。



ナスカ、イカ、リマ
ミラドール。

下から見上げると大した高さはないように見えたけど実際に昇ってみると高い所が苦手な僕には

ヒヤヒヤだった。



ナスカ、イカ、リマ
【木】らしいけど分かるかな。



ナスカ、イカ、リマ
こちらは【手】。



ナスカ、イカ、リマ
上空にはセスナ。



ナスカ、イカ、リマ
ミラドールの下にあるお土産屋さん。



ナスカ、イカ、リマ
こうして石コロに器用に地上絵の模様を彫っていく。



ナスカ、イカ、リマ
うっすら陽炎が立ち昇る。



ナスカ、イカ、リマ
地上絵の上を横切って走るパンアメリカン・ハイウェイ。


砂漠の中をどこまでも真直ぐに延びる道。今日も人や家畜や物を乗せて沢山の車が通り過ぎて行く。

いつもこの真直ぐ延びる道路を見るとシャターを押してしまう。

僕の中での旅のイメージにぴったりはまるな~。



さて、次はイカへ





天空遺跡 - 2011.06.12 Sun

マチュピチュ村からマチュピチュ遺跡まではシャトルバスか山を登るかの二択がある。

欧米人はワイナピチュに登るための整理券をゲットするため、まだ暗い朝4時ぐらいから

自力で登るらしい。



香港のビクトリア・ピークを勘違いして自力で登ったことを思えばマチュピチュぐらいたしたことない。

そう思った。

下山はバスを使うと決めていたし。


そして、多くの人はワイナピチュに登るらしいけど、反対側にはマチュピチュ山というのもあって

こちらも登れるらしい。こっちの山の方が標高は高いし、登ってる人が少ない、

そして整理券を貰うために早朝から待たなくていい。


でも、ミーハーな僕はまた悩んだ。最後の一押しをしてもらおうとインフォのお姉さんに訊いてみた。

「私はマチュピチュ山からの眺めの方が好きよ!」


即決!




翌朝、緊張したのか楽しみなのか歳のせいか、起きなくてもいいのに早く目が覚めてしまった。

辺りはすでに明るい。気になっていた雨も上がっている。


ジャングルの新鮮な空気を吸いながら6時に出発。



マチュピチュ
左が車用、右が歩行者用の橋。川は相変わらずの濁流。



マチュピチュ
橋を渡り、右に進むと案内板がある。



マチュピチュ
しっかり整備された道。でも何気に勾配がきつい。


登り始めてすぐに息切れ。


マチュピチュ
途中にある休憩所。


20分ぐらいの休憩も含めて1時間半ぐらいで登りきる。

きつかったけど思っていたより早く登れてしまった。



マチュピチュ
登りきったところに何故か日本語で書かれたメッセージ。



そしてバス組と合流して、マチュピチュ遺跡に入ろうとしたら雨が降り出した。

予想外の展開。

雨のなか遺跡は見たくないし、カメラも壊れてしまうから写真も撮れない。

連続での山登りは避けたかったけど仕方ない。

後で晴れてくれることを願い、先にマチュピチュ山に登ることに。



マチュピチュ
案内板にしたがって進む。

途中、入山者の記帳をしたけど、僕ら4人を含めても7人ぐらいしかいなかったな。



マチュピチュ
高山植物?なんかを見ながら、



マチュピチュ
崖沿いを進む。


でもやっぱり連続での山登りはきつかった。


何度も休憩を挟みながらなんとか、頂上に到着。



0502.jpg
頂上からの眺め。



マチュピチュ
頂上に埋め込まれたプレート。



偶然にも雨は止んでくれたけど、雲がひどい。


マチュピチュ
後ろ全く見えないけど、晴れたらきっとマチュピチュが。



せっかくここまで来たんだからマチュピチュを見下ろさないと帰れない。


待つこと1時間ちょっと。



雲の切れ間からうっすら見えたマチュピチュがコレ↓


0503.jpg
わかるかな~。



頂上からじゃないけどもう少しマシなのがコレ↓



マチュピチュ
後に見えるのがワイナピチュ。

地元の人はインカ顔ってよんでた。確かに顔に見えなくもない。てっぺんが鼻。



結局そんなに晴れ間はなかったけどここまで登ったってことに満足。


下山してお楽しみのマチュピチュ遺跡。


が、きっとどこかに雨男がいたんだな~。



見て周ろうとしたら雨。



それでもこの遺跡、過度な期待をしてこなかったせいか予想以上。

どこに行っても同じ事を思うけど写真では伝わらないものがある。

いままで見た遺跡は風化してくたびれてしまってるものが多かったけど

ここはまだ比較的新しいからか、山の上にあって荒らされなかったからか

完璧な遺跡。保存状態がいいんだろうな。



マチュピチュ



マチュピチュ



マチュピチュ



マチュピチュ



マチュピチュ



0568.jpg




この遺跡を発見したハイラム・ビンガムさん。

金目当てで探していたらしいけど、よくもこんなジャングルの急斜面を登ってきたもんだ。

それも一回で見つかればいいけど、そうではなかったはず。彼の野心はすごかったんだろう

なんてことを思うのでした。




0574.jpg
帰りのオリャン・タイタンボまでの列車内。33US$。


オリャン・タイタンボからマチュピチュ村までは駅前からコレクティーボで7ソル、約2時間。



また機会があったら、天気のいい日に是非リベンジしたい。






いよいよ。 - 2011.06.11 Sat

疲れきって着いたマチュピチュ。

でも明日はいよいよマチュピチュ。



ここではワイナピチュっていうマチュピチュ遺跡を見下ろす山に登るのが人気らしく

ミーハーなボクはじゃあ行こうかと思っていた。

しかし、この山に登るには一日400人限定の整理券を求めて早朝4時とかから並ばなくては

いけないらしい。


歩きつかれた体で30過ぎのおじさんには過酷なミッション。




と思っていたら

マチュピチュ村の宿代がクスコよりも安いことにびっくり。

一人10ソル(約300円)。団体でいたおかげで安かったのか?!

いずれにしろ、安いなら翌日早起きしてマチュピチュ行く必要もなくなり

一日ゆっくり疲れをとることにしたのでした。



マチュピチュ
日本の温泉街を思わせる町中。

でも中央の川はものすごい轟音と勢いで流れてた。



マチュピチュ
アルマス広場。



マチュピチュ
教会。




マチュピチュ
町中を列車が走る。左は旧駅ホームを利用したレストラン街。



マチュピチュ
僕は行かなかったけど、看板にあるようにココには温泉があるみたい。


でもプールのようなところに皆で入るってイメージだとおもうけど。


完全なツーリスト・プレイスだったマチュピチュ村だけど、居心地良かったな。


世界一美味しいらしいって噂の(僕はそう思わなかった。でも確かにおいしい)

チキン屋でサラダ・バーがあって久々に野菜をもりもり食べていたら、店員さんに

「二皿目から追加料金ね!」と言われてしまった。

でも追加料とられなかった。

ありがとう。



明日こそマチュピチュへ。






超有名な観光地に続く道 - 2011.06.10 Fri

マチュピチュまではお金がある人なら

往復80~100ドルぐらいする観光客用の列車を使えばいい。

しかし、ボクのような貧しい人は安くするため別ルートで移動です。



まずはアルマス広場前からサンタ・マリア行きのコレクティーボ(乗合のタクシーみたいなもの)が

出ている場所までタクシーで移動。

僕らはそこから歩いて10分ほどのところにあるバス停留所からバスでサンタ・マリアまで

行くことに。15ソル、約6時間。



マチュピチュ
山間の町サンタ・マリア。

そこから乗換えまた移動。

マチュピチュ
待ち受けるコレクティーボで、次のサンタ・テレサへ。15ソル、約1時間半。


丁度この時期は雨季で、いつもの道はがけ崩れがあったとかで遠回り。

しかし、この道がまたハンパなく怖かった。

舗装なんかもちろんされてない山道を行く。すぐ隣は崖。落ちたら確実にアウト。

デス・ロードの件があってからすぐだったので、かなりびびった。



そして、サンタ・テレサに到着。

前をみてびっくり。


道がない。


ここから先はがけ崩れで道がないから歩くしかないらしい。



マチュピチュ



マチュピチュ
小さな石がコロコロおちてぇ~く~。



マチュピチュ
おっかなびっくりで歩く。



マチュピチュ
いい道早く造ってね。



そして、崖を渡りそこから水力発電所へ。5ソル、約30分。



マチュピチュ
やっと着いた目的地。



マチュピチュ
ここからは線路を歩いてマチュピチュ村を目指します。



マチュピチュ
スタンド・バイ・ミーを口ずさんむ事も忘れモクモクと歩く。



マチュピチュ




そして歩き初めて2時間ちょっと。

やっとマチュピチュ村到着。


マチュピチュ
あたりはもう真っ暗。



有名な観光地なのに、そこに行くまでの道が鉄道か、この道だけってどうなん?

環境のこと考えて道路作ってないのか?



何はともあれ無事に到着。


もうヘトヘトです。



ここまでして来たマチュピチュだからきっと期待に応えてくれる素晴らしさが

あるんだろうなと勝手な妄想をして、眠るのでした。





NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

義援金募集

FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして

プロフィール

たっきーーーーーー

Author:たっきーーーーーー
2010年2月26日、仕事辞めて30歳で西回り世界旅へ。
もう終盤の南米大陸からblog始めちった。
あらまぁ。

Arsenalをこよなく愛してます。


546日間の旅を終えて帰国しました。

現在地:日本、長野。

最新記事

夢を叶える名言

Expedition Map

Travel Map
332 cities in 55 countries

カテゴリ

これまでの足跡 (1)
持ち物 (1)
Fiji (0)
Australia (0)
Indonesia (0)
China (0)
Hong Kong (0)
Macau (0)
Vietnam (0)
Cambodia (0)
Thailand (0)
Nepal (0)
India (0)
Egypt (0)
Jordan (0)
Syria (0)
Turkey (0)
Greece (0)
Italy (0)
Vatican (0)
Austria (0)
Hungary (0)
Poland (0)
Czech Republic (0)
Germany (0)
Belgium (0)
Holland (0)
United Kingdom (0)
France (0)
Español (0)
Morocco (0)
Portugal (0)
Argentina (11)
Chile (4)
Peru (8)
Bolivia (11)
Paraguay (0)
Brasil (5)
Ecuador (8)
Colombia (3)
Venezuela (4)
Panama (0)
Costa Rica (0)
Nicaragua (0)
Honduras (0)
El Salvador (0)
Guatemala (0)
México (0)
Cuba (0)
Jamaica (0)
United States of America (0)
旅の記憶 (2)
移動情報 (3)
未分類 (1)
お知らせ (2)
Arsenal (1)
Malaysia (3)
Thailand 2 (6)
Laos (1)
Vietnam 2 (3)
South Korea (1)

月別アーカイブ

検索フォーム

旅人リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも一覧


Missing piece

LOOP★LOOP

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

ランキングに参加しています!

↓読んだらポチッとお願いします!↓

FC2Blog Ranking

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。