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2017-05

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恐怖の九死に一生体験! - 2011.06.02 Thu

20:45発のJumbo Bus Cosmos(40ボリ)でポトシから2度目のラ・パスへ。



前回で行きたい場所は殆ど見終わっていたのだけど、前回のデス・ロードがかなり楽しかったので、

もう一度参加しようと決めていた。





当日、南米は夏から秋に向かってるはずなのに何故か前回よりも温かい。



デス・ロード2
雨も降ってないし、霧もあまりなくてキレイ。


天気がいいとやっぱり気分もいいもの。



デス・ロード2



デス・ロード2
ついついスピードを出したくなってしまう衝動にかられてスタート。


舗装道路は安定してるので楽しい!



少し行くと



デス・ロード2
アスファルトから、



デス・ロード2
砂利道へ。



デス・ロード2
小さな滝で記念撮影したり、



デス・ロード2
デス・ロードの定番ポイントでもパシャリ。



ここまでは、かなり楽しかった。




この後なにが起こるか知るよしもない。






動画を撮ろうとカメラを片手に、下り始める。



が、



このゴツゴツ道をスピードが出るなか片手運転で降りていくのはかなり難しかった。




カーブに差し掛かる。




急ハンドルきると転ぶし、転んだら下は



大回りで曲がろうとハンドルをきる。



が、



きれない!!!



砂利道ではアスファルトのように上手く片手で操作できない。



やばい!


ヤバイ!!


や~ば~い~!!!



ガッシャーーン!!




気がつくと草むらのなか。



ん?



天国?地獄?



後ろから車のエンジン音がした。


まだ、生きてた~!!




80°ぐらいありそうな急斜面だけど、地面がやわらかい土と草がまわりに

生い茂っていたのでクッションが効いてたのか。

そして無我夢中で木の枝を掴んでいたため、助かったようだ。





エンジン音のする車は僕らの最後尾からついてきてるツアーの車。


崖の下から「お~い!」


と大声で叫ぶけど、まったく聞こえてない様子。


普通に素通りされた(泣)



仕方ない。


何度も滑り落ちそうになりながら、必死に草や枝を掴んで5mほどの崖を這い上がる。



はぁ~、これで一安心。


自転車はまだ救い出せてないけど、


ここで待っていれば、ガイドが必ず探しにくることは前回の経験からわかっていた。


そして待つこと10分。さっき素通りして行った車が戻ってきた。


ガイドと運転手がロープを使って自転車を救い出してくれた。



助かった!


デス・ロード2
ガイドが撮ってくれてた、落っこちた場所の写真。



デス・ロード2



デス・ロード2



そして、落ちる瞬間放り出して奇跡的に無事だったカメラ。



落ちてく瞬間の動画がコレ↓



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なにはともあれ生きててよかった。それも無傷で!



デス・ロード2
ガイドにからかわれる。



一緒に行ったフランス人、ドイツ人には「Flying Japanese」とあだ名をつけられ。



デス・ロード2
そしてなんとか無事に生還。



もし、死んでいたら一緒に行ったあさみちゃんをはじめ、沢山の方に迷惑をかけるところだった。


自分の軽率な行動に反省です。




今回の教訓。


デス・ロードで写真を撮るときは停止してるときだけにしよう。

そして、30過ぎてあまりはしゃがないこと。



デス・ロード2


デス・ロードでは安全第一です!





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鉱山で働くということ - 2011.05.29 Sun

前回の移動情報に載せた電車内の写真は別のものでした。

見てしまっていた方、すいませんでした。






サンタ・クルスで動物を堪能したあと、

17:30発(San Franciscoバス・40ボリ、格安だけどボロ)のバスに揺られて、

予定より2時間遅れの翌日10:40ボリビアの憲法上の首都スクレに到着。



ここはサンタ・クルスからポトシに行くための経由地点なのだけど、街は世界遺産。

なので乗継時間を利用して街を観光。

といってもコレといった見所も特にない。



スクレ
カテドラル



スクレ

建物は白く塗ることを義務ずけられてるんだって。




サクっと観光したあと、14:30発のバスに乗り3時間。ポトシに到着。

サンタ・クルスからくると一気に標高が上がるので気温も下がって寒い。

そして高山病も心配だったけど、前回のラ・パスで経験していたからか大丈夫。



着いてさっそく翌日の鉱山ツアーを申し込みに11月10日広場付近へ。

旅行会社によって金額もけっこう違って100~60ボリと差がある。

僕は迷わず60ボリへ。




翌日8時に旅行会社へ行き、途中で差し入れ用のコカの葉とジュース、プラスティック爆弾を

買ってからセロ・リコ鉱山へ。



ポトシ
爆弾咥えてみた。



ポトシ
ライト付ヘルメットと作業着を着て出発。



ポトシ
労働者と一緒に鉱山へ。



ポトシ



ポトシ



ポトシ
しゃがみながら進む。場所によってはほふく前進。



ポトシ
労働者の安全を見守る神様。



ポトシ
偶然にも坑内で爆弾を使うらしく、実際に体験できた。↑爆弾を準備してるところ。


他のイギリス人達はウキウキしてたけど、僕は衝撃で頭上の岩が崩れてきたら、、、、

なんて想像して怖かった。でもかなり離れた場所まで避難したので無事だった。

その分爆発時の音も僅かに聞こえた程度になってしまったけど、安全第一ってことで。



ポトシ


写真のように坑内は土埃がひどい。マスクはしてるけど、呼吸するからどうしても吸い込んでしまう。

ここの労働者はそんな環境の中10代から働き始めるので寿命もそんなに長くはないらしい。

奥に進むにつれ酸素も薄くなるし、寒いし、暗い。

そんな中で機械もないので手掘りだし、ほふく前進でしか通れないような場所から

掘りだした石を運び、よく脱線する手押しトロッコで外へ運び出す。

そんな場所で働いてると精神的に病んでしまうんんじゃないかと思う。

給料は一日80ボリ(約960円)。もちろん日本とは物価が違うのだけど、それにしても。



ポトシ
坑内からやっと脱出。太陽ってすばらしい。



ポトシ
鉱山から見たポトシの街。



こういう人に支えられて社会は成立っているんだな。



ポトシ
街からみた宝の山、セロ・リコ鉱山。





首都よりもキレイな街 - 2011.05.25 Wed

やっと着いたボリビアのサンタ・クルス。

ここはボリビアの他の町と違い標高が低いので暑いし、湿気もある。

そしてブラジル側との国境側にあるからか、街も首都ラ・パスに比べてキレイでお洒落。

Santa Cruz



Santa Cruz



Santa Cruz
何故か両手を上げているキリスト像。



Santa Cruz
南米ではもう何度となく見たカテドラル。



Santa Cruz
どこの街でも地元の人々の生活風景を見るのは楽しい。






そしてココにはラ・パスのケンちゃん(日本食レストラン)の1号店がある。

Santa Cruz
ケンの店



Santa Cruz
カツ丼定職


味はラ・パスに軍配!




サンタ・クルスからバスで2時間弱のところにコロニア・オキナワという沖縄から移り住んだ人達の

日本人移住区があるけど、時間がなかったので今回はまたまた動物園に出かけてみた。

ここはボリビア最大らしいのでちょっと楽しみでいったけど、オルーロの後ではあまり

感動しなかった。



Santa Cruz


Santa Cruz


Santa Cruz


Santa Cruz


Santa Cruz


Santa Cruz



そして、そそくさと次の街スクレに向かいました。






感電する宿&至福のひと時 - 2011.05.02 Mon

当初、ウユニからポトシなどに寄ってサンタクルスを目指そうと思っていたけど、ウユニで再会したS夫妻に紹介して

もらったトゥピサへ。

ここは「歩き方」には載ってないけど日本に比べたら破格で乗馬ができるらしい。

競馬好きとしては行かないわけにいかない。


ウユニからバスに揺られること5時間。



早朝出発だったので翌日の乗馬ツアーを申し込んでシャワーを浴びて宿でゆっくり夜を過ごしていたら、

何か焦げ臭い。ビニールを燃やしたような臭い。

一緒に来たBちゃんも「臭い」と言う。

でもきっと外で何か燃やしているんだとその時は思った。


それから数分後。


天井からバチバチと音がする。


見上げると、蛍光灯から漏電してプラスティックの枠が燃えてるじゃない!!



これはまずいかな~なんて思ってたら、あっという間に天井に燃え広がり始める。

おまけに熔けて火の着いたプラスティックがボタボタとベットに落ちてきて毛布が燃え始める!!



さすがにヤバイと思って、宿のスタッフを呼びに行って二人で消火。

早かったからあまり広がらなくて済んだけど。。。。

まさか宿で火事に遭遇するなんて。

そういえばシャワー浴びた時も蛇口から漏電して感電したもんな。

こわい~!!

IMG_9500.jpg
ぼやけてるけど燃えた天井部分。



IMG_9502.jpg
ベットもこんな状態。



そんな前夜を過ごて迎えたツアー当日。

乗馬なんて初心者なのにろくに説明もされずに

馬の扱い方とか分からないから一抹の不安を抱えたまま出発。

Tupiza
ただの乗馬だけかと思っていたらキャニオンでの乗馬だった。


Tupiza



Tupiza



Tupiza
馬が突然走り出したりするので乗り方を知らない僕は振動で

お尻を突き上げられてめっちゃ痛かった。


Tupiza



Tupiza



Tupiza


それでもすばらしい景観とともに5時間も乗馬できたことはとてもいい経験になった。


日本でやったらいくらになるんだろう?

お~こわい!



※今日の後姿のモデルは一緒に行ってくれたBちゃんです。






トゥピサの旅行会社にて5時間コースを値引き交渉して140ボリ。

装備一式、昼食付き。

値段は覚えてないけど3時間、7時間コースもありました。





夢は終わらない - 2011.05.01 Sun

ウユニ塩湖の写真たちです。

写真を提供してくれたみんなありがとう。
Uyuni



Uyuni



Uyuni



Uyuni



Uyuni



Uyuni



Uyuni



Uyuni



Uyuni



Uyuni



Uyuni



Uyuni



Uyuni



Uyuni



Uyuni



Uyuni


またいつかここに戻ってこれることを夢みて。






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Author:たっきーーーーーー
2010年2月26日、仕事辞めて30歳で西回り世界旅へ。
もう終盤の南米大陸からblog始めちった。
あらまぁ。

Arsenalをこよなく愛してます。


546日間の旅を終えて帰国しました。

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