topimage

2017-05

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追加しました。 - 2011.10.31 Mon

アルゼンチン編の記事を追加しました。

mixi日記で以前書いたものよりちょっとだけ詳しく、当時の日付のまま書いてます。

データや日記を読み返し、思い出しながら書いたので抜けてるとこも沢山あると思いますが

暇な時にでも読んでもらえると嬉しいです。



↓記事はコチラ↓

憧れの情熱大陸。

私のブエノスアイレス。

ブエノスでの日々。

パタゴニアへ。

氷河の味。

旅って。

パタゴニアでトレッキング。ラグナトーレへ。

ポイ捨て禁止!!

そして、追い出される。




追 記

i touchに記録してた旅の記録が最新版iTunesと同期したら全て消えたので移動ルート、

移動方法、金額、時間、バス会社名等は今後の記事は書けません。旅の詳しい情報等を知りたい方は

ゆめどりむしさんか、LOOP★LOOPさんのブログを見てもらえると詳しく載ってますので参考にしてください。




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轟音と水しぶきと虹と - 2011.05.08 Sun

アスンシオンからイグアス移住区へ移動し、有名な日本人宿ペンション園田を拠点に

1泊2日で世界三大瀑布の1つ、イグアスの滝に行ってみた。

南米大陸の観光スポットの中でも有名なこの滝はブラジル側とアルゼンチン側に分かれている。




イグアス移住区があるパラグアイからブラジルをスルーしてアルゼンチン側のプエルト・イグアスに行くまでが

すでに一苦労。ちょっとややこしい。


そんなで、やっとこさ着いたイグアスの滝。


当初は歩いてビューポイントを周ろうとしたけど思っていたよりかなり大きかった。

Puerto Iguazu
遊歩道入口にあった看板。アナコンダとかでるのか?



Puerto Iguazu
敷地内を走る無料の観光電車。無料で助かった。



まず最初に向かったのは「悪魔の喉笛」。

想像と違ってかなりジャングルの中を進む。

Puerto Iguazu
歩いても中々先が見えてこない。音も聞こえてこない。間違った?


なんて思っていたら、遠くから何やら聞こえてくる。


ぐぉーー!



お!この轟音は、



Puerto Iguazu
でたーーーー!大迫力!



Puerto Iguazu
水しぶきひどすぎて前見えねー。

すでにここだけでビショ濡れ。水着で着てよかったよ~。



こんな幾つもの河を越えたジャングルの奥地にあるのよく見つけたな~なんて関心してしまう。



ここだけでもかなりの迫力だったけどボートで滝に突っ込めるらしい。ならば行きましょう。



Puerto Iguazu
レッツ・ゴー!



Puerto Iguazu
この辺りからすでにひどい水しぶき。



Puerto Iguazu
写真はなんとか撮れてるけど、実際はもう目開けてられません。



Puerto Iguazu
それでもめっちゃ楽しい!欧米人なんかキャーキャーが止まらないもんね。


この日はあいにくの曇り空だったけど最後に見れました。


Puerto Iguazu
イグアスレインボー。



おまけ


Puerto Iguazu
敷地内にやたらといたハナグマ(クアティー)。かわいい。


写真を提供してくれたあさみちゃん、ありがとう。






・ペンション園田でイグアスの滝ボートチケットが100ペソで売ってます。現地購入は110ペソ。


・プエルト・イグアスにあるブラジル領事館で90日マルチビザが取れます(2月末時点)。
 確かではないけど申請時間は11時まで。受け取りは翌日11時ぐらいから。でも申請して翌日10時に行った          ら普通に貰えました。9時ぐらいに行っても貰えるかも。

 必要書類:105ペソ
      申請書(ネットで申請してプリントアウトしましょう)
      顔写真1枚
      パスポート






そして、追い出される。 - 2011.01.20 Thu

チャルテン
面白い形の雲。なんだかマシュマロのよう。

もう21時ごろの写真なのにこの明るさ。

白夜って北欧とかで有名だけどこの時期のパタゴニアでも充分味わえた。

時間の感覚が完全にずれます。でも遅くまで外で遊べるので個人的には嬉しい!




さて、フィッツロイでの9時間トレッキングを終えたその日、夜行バスでバリローチェへ向う。




28時間後





無事、サン・カルロス・デ・バリローチェ到着。

といっても深夜に着くので、移動はタクシーだけだし、深夜にチェック・インして宿代を払うのもばからしいので

その日はターミナルに泊まり、朝を迎えてから宿へ。

南米で一人ターミナル泊だと少し危険な感じもするけど、旅友が他に4人もいたので安心。



バリローチェはパタゴニア地方に属しアルゼンチンの中ではリゾート地らしく夏はキャンプ、クルーズ、釣り、

トレッキング、そしてメインの冬はスキーと沢山のスポーツが楽しめます。


でも僕らにとってはただの経由地点。

なぜならここはリゾートだからなのか宿代が他と比べても高いし、この時期ですら予約をしないと満室に

なっていることが多いから。(宿は南米だけのHoLa Hostelsでも探せます。)

なのでさくっと街を散策。



バリローチェ
スイスからの移民が多かったバリローチェ。街並みもアルプス風?!



バリローチェ
スイスと言えばこの犬、セント・バーナード。ハイジに出てくるのもこの犬?



バリローチェ
産まれたばかり子犬。もうぬいぐるみだね。めっちゃ可愛かった!



バリローチェ
別の角度から。



バリローチェ
落書きだらけの銅像。



バリローチェ
中心街の向こうにはナウエル・ウピア湖が見える。



バリローチェ
バリローチェはチョコレートが有名らしく、アチコチにお店が連なっていた。



バリローチェ
美味しそうなアイスも沢山!


でもココは観光地。


値段もそれなり。


お金がない僕とN君は



バリローチェ
一杯のホットチョコ(たぶん300円ぐらい)を分け合いました。



バリローチェ
お金なくたって、空はみんなに平等で青かったです(笑)。




市内観光を楽しく終え宿で荷物を受け取って、明朝出発のバスに乗るためターミナルへ。

明朝?

そう、バリローチェは3泊したのに前後はターミナル泊です。

といってもバックパッカーにとっては空港やターミナルで夜を明かすことは珍しくない。

それぞれが思い思いに時間を過ごし、少し寝ようかと思い始めた1時。

ターミナルのスタッフがやってきて、



「もう閉めるから外に出て。明日の4時にはまた開くわ。」



!?


なんで閉まるんだ?ここに着いたとき僕らはこのターミナルで朝までいたよな?!

うん、マテ茶飲みながら過ごしたもんな。


「なんで閉まるの?この間は開いてたよ。」



と訊くと「この前は雨が降ってたから好意で開けてたのよ。」




いやいや雨降ってなかったし。



と言ってももうダメ。


外人は決めたことは曲げない。


建物内にいたアルゼンチン人バックパッカーも苦笑いしながらみんな出て行く。

といってもこんな深夜に行くところもない家なき子達。

風も強くて寒い。

でもさすがパタゴニア。トレッキングなんかをしにくるからみんなテント持ってる。

ターミナルのすぐ隣で張り始める。



バリローチェ
A君夫妻も持ってる。



バリローチェ
サバイバルシートにくるまって寝るN君。


こんな予定外のことでもみんなといると楽しい。

何も持ってない僕は大きなゴミ箱を風除けにして映画を見ながら時間を潰しましたとさ。



バリローチェ



次回はチリからだよ~。



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ポイ捨て禁止!! - 2011.01.17 Mon

トレッキング2日目。

宿でピザサンドのお弁当を作って出発。

今日はフィッツロイが間近で見れる往復9時間コースのロス・トレス湖を目指します。



フィッツロイ2
村の北側にあるトレッキングルート入口。



フィッツロイ2
最初の数分の坂を登り終わると、そこはもう絶景!



フィッツロイ2
比較的平坦な道がずーーーっと続く。



フィッツロイ2
キツツキ発見!



フィッツロイ2
途中のカプリ湖で休憩したり。



フィッツロイ2



フィッツロイ2



フィッツロイ2



フィッツロイ2



フィッツロイ2



なんだろう、この感覚。

何時間も歩き続ければ疲れるはずなのに苦ではない。

むしろこの時間を幸せに感じる。

それは目に前に広がる景色が素敵すぎるから。

ただ歩いているだけなのにこんなに気持ちよくなることあるんだなって初めて知った。

友達と出てくる言葉は「スゲー、キレイ、絶景!」のみ。



フィッツロイ2
最後は急な壁を1時間ほど登る。



そして



登り終えて待っているのは




フィッツロイ2

ハァーーーー。


なんだこの景色。

最後に辛い登りを作っておいて、登りきったらこの景色。

出来すぎでしょ。

素晴らしすぎる。

こういう景色を見ながら吸う煙草は格別にウマイ!!



フィッツロイ2
ロス・トレス湖からの眺め。



この日は待てども山頂の雲が晴れなかった(泣)。

晴れた時の素晴らしい画像はこちら「ゆめどりむし」



フィッツロイ2
振り返っても雄大な景色!



地球は凄い。

自然はいつも僕らの隣にある。

時には牙を向くけども、自然ばかりだと不便を感じるけども、

それでもこうして素敵な景色を見せて、心を華やかにしてくれる。

生活するうえで多少不便でも、自然と共存できたら幸せだろうな。

自然を生かすも殺すも僕ら次第なんだ。

これからも多くの人にこの自然を見てもらいたい。

だからゴミは持ち帰りましょう!



フィッツロイ2
そして今日も乾杯!


パタゴニアに来たらフィッツロイのトレッキングを強くお勧めします!



<追記>

ブエノスからずっと一緒のA君夫妻。

今回のトレッキング中にこの氷河が溶け出した湖で泳いだらしいいです(笑)

クレイジー!

また彼らの伝説が1つ増えました。

でも彼らは僕のために思い氷河を持ち歩いてくれていました。

氷の味以上にその気持ちが嬉しかったです。

ありがとう!



フィッツロイ2
アルパカ?リャマ?




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パタゴニアでトレッキング。ラグナ・トーレへ。 - 2011.01.16 Sun

寝坊するところを友人に助けられ早朝バスになんとか乗り込み、エル・チャルテンに向う。


チャルテン到着の前にバスは国立公園の管理事務所に寄り、注意事項のレクチャーをうける。

普通の路線バスでも寄ってレクチャーするんだから自然保護への意識が高い証拠なんだろうな。



ここエル・チャルテンはアウトドアブランド、パタゴニアのロゴマークのモデルになったフィッツロイ山

がある場所。



フィッツロイ
真ん中から右寄りの一番高いのがたぶんフィッツロイ。



フィッツロイ1
村に着くとBienvenidos(ようこそ)の看板がお出迎え。右には世界遺産のマーク。



カラファテのターミナルのバス会社で事前に予約していた宿に荷物を置いて早速トレッキングに向う。

(たしかCal Tur社の窓口。ネットで予約するより安かった。)

今日は時間がそんなにないこともあり、片道3時間のラグナ・トーレを目指す。

トレッキングっていうとしっかりした装備でってイメージだけど、このコースは日帰りできるしそんなに寒くも

ないので雨具と水、食料だけ持って、パーカーに普通のズボン、スニーカーという普段着。

まぁそんな立派な服なんか持ってないんですけどね。



フィッツロイ1
トレキングルートへの入口が分からずに彷徨っていたら馬が池で水を飲んでた。

馬のこういう野生的な光景ってなかなか見れない。



フィッツロイ
やっと見つけた入口の看板。



フィッツロイ1
丘からみたチャルテンの村。比較的新しい建物が目立つ。



フィッツロイ1
このルートは平坦な道が多い。



フィッツロイ1
バードウォッチングしながら歩く。



フィッツロイ1



フィッツロイ1
この穴はきっとキツツキがやった跡だろうな。



フィッツロイ1
氷河をバックに休憩。ん~贅沢!



フィッツロイ1
アップでどうぞ。




そして歩き続けて3時間。




フィッツロイ1
トーレ湖に到着!

もっと透明な水をイメージしてたけどかなり茶色。



フィッツロイ1
ごらんのように奥には氷河が!!



フィッツロイ1
ちょっと汚いけど、うん、確かに氷河。


そして、

よく周りを見ると湖に浮ぶ氷河発見!!

それも岸から近い!!!


あれ、取りに行けるんじゃない?!


ってことは、

ペリト・モレノで崩れ去った夢を叶えられるんじゃない?

ちょとジャリジャリするかもしれないけど、何万年前の味を楽しめるんじゃん!!!


思い立ったが吉日。


岸の方へ行こうとすると

川が行く手を阻んでる!

橋を探しても見当たらない。


すると



フィッツロイ1
クリフ・ハンガーみたいなことやってる人がいる!!



これで渡るの??

よーく見ると何やら特殊は道具でお尻とロープを繋いでる。

これもし落ちたら溺れる?

ってかその前に向こう岸まで行く腕力があるのか?

そして、そんな大それた装備持ってない!




チーーーン。



渡ってきた人に訊いたら、この先の氷河はパーミット(許可証)がないと入れないらしい。

どのみちダメだったってことだ。


フィッツロイ1
帰り道、雄大な景色に傷ついた心を癒されるのでした。







フィッツロイ1
こんなこともあろうかと持っていったのにな。




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プロフィール

たっきーーーーーー

Author:たっきーーーーーー
2010年2月26日、仕事辞めて30歳で西回り世界旅へ。
もう終盤の南米大陸からblog始めちった。
あらまぁ。

Arsenalをこよなく愛してます。


546日間の旅を終えて帰国しました。

現在地:日本、長野。

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